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水を飲む癒し

水を飲むということ

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水を飲むことでリラックスできることを知ってましたか?

実は、水に含まれるミネラルに、ストレスに対して有効な成分が含まれているのです。

よく怒りっぽい人に、カルシウムが足りないという言葉を使います。これは、カルシウムが不足すると、神経の興奮が鎮められなくなり、イライラすることから来ています。

また、マグネシウムというミネラルは、カルシウムの濃度を調節する働きがあります。これが不足すると細胞内にカルシウムが増えてしまい、情緒不安定の原因になります。

市販の水の成分表を見てもらえば判りますが、水にはカルシウムやマグネシウム、カリウムやナトリウムなどが溶け込んでいます。

これらのストレスに密接に関わる成分は、水を飲むことによって補充することができるため、水が癒しになるのです。

軟水と硬水

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水には軟水と硬水という区分があります。

基準になるのは、カルシウムとマグネシウムどれくらい水に溶けているかになります。

水1000ml中120㎎以上含まれていたら硬水、以下なら軟水になります。

簡単にいうとカルシウム、マグネシウムが比較的多く含まれているのが硬水になります。

「東京の水道水」が約60mg前後含まれているので軟水、他になじみの深いところで、「南アルプス天然水」30mgの軟水、「ボルビック」49mgで軟水、「エビアン」304mgで硬水、「おいしい水六甲」32mgで軟水、とこんな感じです。

数字だけみると、栄養分が多く含まれている硬水の方が良い水のように感じるかもしれません。

しかし、必ずしも硬水がよいとは限りません。まず、味の部分で癖が強いので飲みやすくありません。ミネラル成分が多く含まれると、口当たりが悪くなってしまい、飲みづらく飲用に適さないことが多くあります。

また、マグネシウムを多く含む硬水を飲むと、下痢をしやすくなります。

これは、マグネシウムイオンが体内に吸収されにくい性質をもっているため、大腸に長時間とどまり、水の吸収を妨害してしまい、腸内に水分が溜まってしまうことによって起きる症状です。

外国で生水を飲むと下痢をするというのがありますが、その原因の多くが硬水だったりします。

最近ブームの水健康法

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最近健康やダイエットのために1日2リットル以上は飲んだほうがいいとの話もあります。

しかし、その健康法について多くの医者は否定的です。確かに水分を取らないと、脳梗塞(のうこうそく)、心筋梗塞(しんきんこうそく)などの確率はあがるそうですが、あくまで適量が大事。

水分の取りすぎは、内臓に過剰なストレスをかけるので、臓器の働きが弱い人には、余分な水分を排出できません。そういう人は余った水分が体にたまってしまい、場合によっては病気になってしまうこともあるそうです。

厚生労働省の目安だと、1日2.5リットルの水が必要なのですが、これは、食事で取れる量や体の中で作る水も含めた合計です。それを差し引いた、飲み水として必要な量は1.2リットル。

つまり、一日1.2リットルを飲めばいいそうです。(もちろん個人差はあります)

飲むタイミングは、夜寝る前と起床時、お風呂上りなどの水分が不足している時。一度に取らずに小分けに取るのがよいそうです。

厚生労働省

間違った健康法は、癒されるどころか病気になってしまうこともあります。水の使い方を間違えないように、くれぐれもご注意を。

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